スッキリ!取れない白い舌の汚れをツルンと取る方法と3つのルール

取れない舌の汚れは口臭の原因、ツルンと汚れを落とす方法

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気になるから、取れない白い舌の汚れをゴシゴシと歯ブラシでみがいてしまう...

 

これは、大きな間違い! 

 

大公開!歯ブラシでキレイに汚れを取る方法と歯ブラシでは、取れない舌の汚れを落とす方法

 

 

原因は3つ 取れない白い舌汚れはここにあり

 

取れないと思っている白い舌の汚れは、大きく分けて3つあります。

 

  1. 歯ブラシで舌を磨きすぎ
  2. 汚れがたまりすぎて、舌が真っ白い
  3. げっ!ここが臭い。歯ブラシでは限界な舌の汚れ

 

あなたは、この3つのどれに当てはまると思いますか?

 

白くて取れない舌の原因を分かるように、しっかりと説明していきますね。

 

1、取れない白い舌の汚れは、歯ブラシで磨きすぎ!?

 

取れない舌の汚れは、歯ブラシで磨きすぎの可能性もあります。

 

『しっかりと磨いた方が、舌の汚れが取れるのでは??』 と疑問に思いますよね。

 

でも、白い舌の汚れをゴシゴシとこすりすぎると舌にキズがついてもっと舌に汚れをつきやすくするのです。

 

さらに、口臭が強くなる可能性までも。

 

 

舌の表面は、ザラザラしてますよね?

 

そのザラザラは味を感じる大切な細胞なのですが、取れないからといってゴシゴシと白い舌の汚れを歯ブラシでこすると...

 

舌にある薄い皮がめくれてしまって、さらに白くて細菌がいっぱいの汚れが付きやすくなることに。

 

 

歯ブラシで舌を磨く様子

 

だから、ゴシゴシと磨いて白い舌の汚れを取っては、ダメ!

 

では、どうやって白い舌の汚れを取るのか?の3つのルールのお話。

 

歯ブラシで白い舌の汚れを取る 3つルール

 

白くて汚い舌の汚れは、歯ブラシでは取れない部分もありますが、

 

パッとみて鏡で見えるところの白い舌の汚れは、歯ブラシで簡単に取ることはできる。

 

その舌の汚れを取る3つのポイントをお話しますね。

1日1回だけ、朝に舌の汚れを取る

えっ!1日1回だけ?と感じるかもしれませんが、回数は多くても1日1回。

 

個人差があるのであまり白い汚れがつかない人は、2、3日に1回でも大丈夫。

 

舌を磨くタイミング

 

『私、すごく舌が白く汚れているの...』 と感じる人もそれ以上すると舌にキズがついてしまうのでダメ。

 

『どうして、朝に舌を磨くの?』というと、寝ている間が一番細菌が口の中に増えてたくさん汚れがついているから。

 

ルール2 取れない舌の汚れを取る

では、具体的に歯ブラシで舌の汚れを取り方はどうするのか?

 

白い舌の汚れも歯磨き粉は不要!お水でO.K

 

白い舌の汚れがなかなか取れない!と歯磨き粉を使ってゴシゴシこするのは、ダメ!

 

歯磨き粉には、研磨剤や虫歯予防の成分など、いろいろ含まれて取れない汚れには有効な気がしますが、
舌を磨くアイテムではないので、必要なし!

 

 

歯磨き粉

 

歯磨き粉で舌を磨くと、刺激で舌がヒリヒリする原因になるので何もつけなくて大丈夫!

 

舌の汚れをキレイに落とす専用の薬液やジェルならさらに効果的に汚れを落とせますね。

 

ルール3 取れない舌の汚れを取る

次は、歯ブラシの動かし方と時間

 

舌を磨くときの歯ブラシの動かし方

 

歯ブラシ奥から手前に動かし、回数は5回くらい

 

歯ブラシの毛の部分を舌にのせて、舌の奥から手前に汚れをかきだすように磨く。

 

舌の磨き方

 

取れないのでゴシゴシと力を入れたい気持ちは分かりますが,、舌がキズがつき味を感じにくくなったり、口臭がひどくなってしまう原因になるので注意。

 

歯ブラシで白い舌の汚れが取れるのは、舌の奥は難しく舌の中央部分からが限界です

 

『磨いているのに取れない!』『舌にすぐに白い汚れがつく』 こんな方は、この3つのルールをしっかり守って下さいね。

 

そして、取れない汚れは他にも原因があります。

 

2、取れない!と思ってるのは舌が汚れすぎている!?

 

普段、患者さんのお口の中でも『わっ!舌の汚れがひどくて舌が真っ白...』って人、意外にたくさん。

 

慌てて舌の磨き方を指導するのですが、そんな方は白くてぶ厚くなってしまってるので、舌の汚れは1回では取れません。

 

舌の汚れがたまりすぎると舌の色が、真っ白・黄色・黄色の中に黒色。

 

舌の汚れがひどい人

 

こんな人いる?って思うかもしれませんが、意外に多い。

 

こんな人は、口臭もひどいし唾液もネバネバな状態

 

 

口が臭い人

 

この状になると、歯ブラシでいくらゴシゴシ磨いても黄ばんだ汚れを落とすのは1回では、難しい...

 

お風呂の黒カビって1回では落とせないですよね。

 

頑固な汚れ

 

それと同じで、舌が汚れすぎている場合は1回では舌の汚れが落ちないのです。

 

舌が汚れすぎている場合も磨き方は、同じ。

【取れない舌磨きの仕方】
  1. 朝に1回
  2. 磨くのは、奥から手前に優しく5回
  3. 3日〜7日でスッキリきれい

 

見た感じ取れたと思ってる舌の汚れ、歯ブラシでは取れない舌の汚れはもっと奥にあって... 口臭の原因になってる。

 

3、げっ!ここが臭い! 口臭の原因の汚れはここにあり。

 

口臭の原因の舌

 

歯ブラシでは限界の取れない舌の汚れがあって、実はそこが本当にクサイ...口臭の原因になってる。

 

『歯ブラシもしっかりしてるのに、何だか口が臭い...』ってことありません?

 

私もよく口がネバネバする感じや奥の方からプーンと臭う口臭があって、内臓の問題?と思っていたけど、

 

実は、歯ブラシでは取れない舌と喉の奥の汚れだった。

 

舌の取れない汚れの場所

 

しっかり奥の汚れを取ってる私の舌は、ツルンときれいでしょ。

 

でも、歯ブラシだけで舌の汚れを取ってる人は、舌や喉の奥がネバネバしてて口臭が発生していることが多い。

 

舌の汚れをしっかりツルンと取る方法

 

舌の汚れが残ってると、ひどい口臭の原因になるって言われても...

 

『奥まで歯ブラシを入れたら、オエッてなるけど..』

 

って思いません?

 

でも、なかなか取れないひどい口臭は「舌の奥の汚れ」「喉の奥」にあるならその原因を取っておきたいですよね。

 

口臭ある人

 

そこで、ひどい口臭の原因を撃退できる強い味方は、「しっかりと殺菌できるマウスウオッシュ」

 

医薬部外品で、しっかりとした殺菌と口臭を除去できるマウスウオッシュを選ぶことが大切。

 

医薬部外品のマウスウオッシュは、少し高価になりますが効果テキメン。

 

歯科業界でも口臭に効果あり!と話題マウスウオッシュは、ルブレン。

 

マウスウオッシュの画像

 

実際に私も使ってみましたが、舌の汚れがツルンと取れて歯ブラシでオエッとなりながら奥を磨いても、歯ブラシにヌルヌルがつかなくなった。

 

もちろん、日中の口臭も全然気にならなくなり歯科のスタッフ全員で愛用中。

 

↓詳しくは、下のページに書いてます↓

本音で語る!ルブレンの効果や味と香り

 

舌や喉の汚れをしっかりと取ることって、歯ブラシだけで取ることは難しいので、効果的なマウスウオッシュの使用をおすすめします。


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